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高村斉のちょっと為になる雑学

高村斉のちょっと為になる雑学

高村斉 森の保水力について 高村斉

高村斉 森の保水力について 高村斉

高村斉です。本日は森の保水力についてお話させて頂きます。

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よく森は自然のダムだって聞きますが森が水を抱く保水力ってどのぐらいあるものでしょうか?

森などに降った雨は、すべてが地面にたどり着くのではなく、木の葉、枝、幹などにより遮られるものがあります。
さらに、木に遮られずにそのまま地面に届いたり、幹を伝わって落ちた雨水は、地表を覆う葉や枝に受け止められ、ゆっくりと地中に浸透していきます。
それらの一連の流れは、森が降った雨を蓄えて少しずつ出しているとも言えます。木にはこのような「保水力」があるのです。
このため多少の大雨が降っても水が一度に流れ出さないので洪水にはなりません。反対に、少々の日照りでも水は簡単にはなくならず、いわば森林は天然のスポンジのようなもので、ハゲ山の3倍ほどの水を吸うとも言われているそうです。

補足ですが「ブナ一本で8トン」の保水能力があるそうです。
山から森林がなくなると自然災害に注意が必要なので自然は大切にしていきたいものですね!!

以上、高村斉でした(*^^*)